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ムンバイの街散策(インド旅2日目)

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  ムンバイの街散策(インド旅2日目)  (思い出しで書いてます。 2月のバイク旅通して 旅で唯一雨に降られた街でした)  この時期は雨は降らないと嵩をくくっていた私はせっかく持参した傘もカッパも持たないで外出。でも幸いエレファンタ島からの帰りの船の中と高等裁判所のアーケードの下だったので2時間ほどそこでメモ・メモ・・・(後で失くしたけど)  夕暮れが迫る中雨が小降りになったので今日最後の目的地チャーチゲート駅へ、地下通路が発達しその中は両脇に物売りが地面に商品を並べて歩けるところは1/3ほど。雨もあって地下街はすごい人。迷いながら地上に出たらライトアップされた多分駅名の通りチャーチ(教会)でしょう。リクシャで帰ろうと考えていたのに雨がやんでいた。宿まで4キロほどとグーグルマップに出たので歩くことに決めた。ルートはスマホに任せればいい、街歩きで自ら肌で体験したいと思ったから。  歩道まで突き出た商店の店先、同じ店が何軒も続く、共倒れよりも 通りごとに 固まることでより付加価値を生み出す、という考え方はインド共通のようだ。小さな商店群も見る限り雨の用意はしてないように思えた。  「5.5感の旅」の始まり、インドでカセットガスボンベを買う、スマホのSIMカードを活かす、宅配屋を探すという雑用は「 10/2 ガンジー生誕の日(全インド統一の祝日)」で何一つ実現できずじまい。でも宿に近い駅(写真)はライトアップされCST(チャトラバティ・シヴァシー・ターミナス)(世界遺産) 掘立小屋のような店で地の食事「サモサ」を食べて宿へ (観光写真と日記になってしまった…… 旅のメモ帳を失くしてしまったので、記憶が新しいうちに書き留めです) (参考) ・ムンバイはインド第2位の人口でウィキペディアによると都市人口2億人超 (なんと日本の総人口の2倍!) ・雨宿り中私と同じく雨宿りする人もいましたが、現地のインド人は綺麗なサリー姿ながら傘もささず歩いて通過する人も多数(人間ウォッチ楽しい!)濡れてもすぐ乾くからいいのかも?

今回の私の旅マップ

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 私の今回(2025年10月) の旅の場所を大雑把にいうとインドの西側左側部分です。 地図を添付します。 インドは大まかにいうと一辺2000kmの菱型をしていて ・ムンバイは西海岸の真ん中ぐらい(マハーラシュトラ州) ・ジャイサルメールはパキスタン国境から100kmくらいの砂漠の中(グジャラート州) ・デリーは北方中央(インドの首都でデリー州) 日本の9倍の国土、人口14億(中国を抜いて世界一) (参考) インドは29州+7直轄区、ヒンドゥ語と英語を共通言語としていますが、22の公用語を 州によって 定めています。実際は日本の方言どころではなく全く通じない。 私の英語は赤点ぎりぎり通過程度、身振り手振りとグーグル翻訳で何とか・・・全く無謀としか言いようがない。のない旅でした)でも困っていると周りにある程度英語ができる人がいて現地語で通訳してくれる多くの人に助けられました。  西インドはインドでもベジタリアンが多いとされています。そのうち食べたもの・グルメ編の投稿もしようと思っています。っています。

 「5.5感の旅」Blogへのご意見・感想などありましたらメールを!

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  「5.5感の旅」Blogへのご意見・感想などありましたら、メールをいただけると幸いです。メールアドレスは 5.5kantabi@gmail.com ブログのアドレスは https://onkorokun.blogspot.com/2025/10/blog-post_24.html

砂漠で写した「北斗七星と北極星」大成功!

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  砂漠で写した「北斗七星と北極星」大成功!  砂漠でキャンプ、未明に起きだし満天の星空で見つけた北斗七星と北極星の写真うまく 写ってました \( ^ ^)/   10/17(金)ジャイサルメール未明 下の1星はなくとも間違いない。4~6:00 に一人用の丸テントから出て撮ったものです。(前日夜も撮影はしたけど発見できなかった)  丸テントと屋外用のベッド(布団付き)は砂漠の宿の人が私のために用意してくれたものですが、初めて作るのか久しぶりなのか、バス停までジープで迎えに来てくれた宿の息子(13・12歳)2人とクルーが3人ががりで30分かかってもできない様子。見るに見かねて私が「こうするんだよ カーボンファイバー・テンションシステム」と手伝ってようやく完成。(私はキャンプのベテランとつぶやく)屋外ベッドに布団を敷いてくれ、息子たちもようやく仕事を終え眠れる。  屋外ベッドでしばらく満天の星空を見ながら横になってたけど、何か下で音がする・・・ヘッドライトで恐るおそる下を照らすと、砂漠をラクダで夕陽についてきた犬がちゃっかり寝ていた! サソリなど出たら怖いので自分でテントに布団を運び込み眠る。(砂漠に蚊はいなかった)  翌朝の朝陽も綺麗だったし、地元の人が牛を何頭もつれて放牧に行く姿や、ここに唯一ある井戸に水汲みに来るご婦人の列(頭に載せて運ぶのと洗濯は今でも女性の仕事らしい)にもインドを感じました。

帰国とお礼のメッセージに反響、この先のんびりと(帰国4日目)

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帰国とお礼のメッセージに反響、この先のんびりと(帰国4日目)  旅で知り合いお世話になった人達に、Whatsapp(LINEに似たアプリ)やフェイスブックで無事帰国したことと「ありがとう」のメッセージを送っていたら、返信が次々と返ってきた。その人たちに一緒に写った写真などを送り返している。昨日は夜中0:30頃直接テレビ電話がかかってきた。アジャンタ遺跡散策後のバス待ちで声をかけて来た日本語が話せるバイクのおっちゃん。ホテル探し・値段交渉・スーラトまでの直行バスを勧めてくれた彼だ! 直行バスで10時間もかかって夜中着。予約を取ってなかったのでホテル探しに10軒以上探して回り大変だったよ、 今寝ようと思っていたところ起きてて良かったなどと話した。インドとは3.5時間差だから向こうは21:00頃、インド人ならまだ宵の口?(いつでも世界中と繋がれる、本当に便利な世の中だ!) 写真は赤いホンダのバイクが自慢の彼、日本と日本人が大好きな様子 ここからは思い出し、この先写真等を整理してから、のんびり充実していくつもりです。 (このサイトは後修正・挿入が使えるブログサイトなのでどの方法を取るるか思案中)

インド人って・・・(帰国3日目)

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  インド人って・・・(帰国3日目)  風呂に入り体重を測ると2.5kg減、体脂肪は7.8%(これってアスリート並み?)日本に帰ってもう3日になった。  じっくりこの旅を思い出してみて「なんてインド人は明るく楽しいんだろう!」人への配慮・遠慮、忖度なんてどこふく風、私に後について喋れとヒンドゥー語(多分)を後追いさせて笑っている。自分のやりたいことをやって、人への迷惑はお互い様と許容している感じがする。普段車の通る道を完全に遮えぎって仮設の骨組みに幕を張って大音量でやる派手な結婚式、花火も爆竹も真夜中まで、狭い路地で人がごった返す中でもバイクやリクシャが通るのへっちゃら、停車している車までいる。われ先にとクラクションが鳴り止まない・・・  お祭りの買い物する人、太っているのは中流の人であって、清掃する人、下水道管の掃除をする人、バクシーシ(喜捨を求める人)もたくさんいる。そんなのが入り混じって「混沌」としているのが今のインド(よく言われる言葉でカオス状態)だと思う。お互い様と助け合っていた幼い頃の田舎を思い出す。  私にとってはこの夏の暑い延長だったインド、日中34 ℃まで経験。でも23日たって日本に戻ると13℃、その差20℃くらい。富士山に初雪、風呂と妻の作ってくれたおでんとアジフライが心にしみる。日本料理、通常の生活がとても新鮮に感じる。(みすぼらしい格好で痩せてる私は、きっと後者)

我家に帰宅 「67歳冒険の旅」完結!

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  我家に帰宅 「67歳冒険の旅」完結!  無事インド旅行 今回23日間、トータル43日の「67歳冒険の旅」予定したところや体験+アルファ 無事完結!  2月の南インドバイク旅1600km、今回の西インドの列車とバス利用旅、当初の予定になかったジャイサルメールでの砂漠でキャンプを加えてコンプリート!やりたいことはみんなやった。  楽しいことがいっぱいあったが、苦い経験も数々。最大の危機は真夜中に着いた街で前日予約し確認メールもうけていた宿が存在しなかったこと。(アゴダの詐欺)気の毒に思ったリクシャのおっちゃんが気遣いで「3軒までなら宿探しに付き合ってやるよ」と言ってくれたのはいいが探す間に私の大切なメモ「旅の手帳」を紛失したこと。どこをどう走ったかわからないから探しようがない、旅先で落としたらもうどうしようもない。日本のように「拾った人はここに連絡を」と書いてあっても読めない日本語のメモやインドの電話番号を記してあっても気に留めるインド人はおそらくいないだろう。(前半の10日間の旅メモはパー、写真だけで思い出すしかない)(^_^;)  次いでの危機は、預けたバックパックを載せたままバスが走り去ったこと(前述のブログ記)でしょう。  一番の体験は、砂漠でのキャンプ。満天の星空の元日本から持って行ったバーナーで餅 をインスタントしるこで食べ、未明に北斗七星と北極星を見つけたこと(星空写真を撮ったが写っているかまだ確認できていないが)自分の感と体力を信じながらもたくさんのインド人に助けられながら日本に無事帰ることができたことです。英語力は乏しいし土地勘は全くないなか、スマホだけはヒモに繋いでなくさないようにして・・・  旅で出会った人、行かせてくれた妻・家族・Googleに感謝! 17kgの荷物、体重は2kg減 でした。