コチ(ケーララ州 天然の入り江に恵まれた古くからの交易港)

 宿の人に「コチの観光名所は?」と聞くと、インドには珍しく地図をくれて○印、(インドでは紙を使わないエコの文化や政策?が徹底している)ほとんどが古い街の地区(フォート・コーチン)で昨日行ったところだよ・・・。でも気を取り直しバイクで向かう。
 まずは踊りだけで表現するという多分この地方の神様みたいな「カタカリ」舞踊で昼の講演を予約をと思ってたけど残念ながら今日の上演は17:30の一回のみと受付で言われ残念!
 次はサンタクルス教会、真っ白なそびえたつような外観。歴史を感じる荘厳で天井画が奇麗。
 そしてチャイニーズ・フィッシング・ネット、捕れた網の中から何かをこちらに投げたので見ると日本でいう「シャコ(がさえび)」だった。きっとここでは売れないのだろう。昨日川べりにあったのとは違い観光客を意識した露店、日本語もいっぱい飛び出す場所(私的にはあまり嬉しくない場所)。次はかつての旧ユダヤ人街へ、と思ったが友人との約束があったので宿に戻ることにした。
 この友人D氏、チェンナイで入国した時からお世話になっている方で、わざわざ列車に乗って駆けつけてくれた。バイクのピックアップは予定どおりだったが、コチ空港からの出国の補助のために、ケーララ州の言葉「マラヤーラム語」の通じる甥御さんを連れて。なんともありがたい。
 実は右足膝が痛くて歩くのもつらい状況になりコチ空港からの格安の航空券(タイ航空)がとれたので、今回は帰国する決断をした。
 この先の計画は列車に切り替えゴアのビーチでの~んびりとと3年前のアラビア海で泳ぐ夢(今回水着を持ってきた)の実現、エローラ・アジャンターの遺跡めぐり、アーメダバード以降のシャトルンジャ山の3000段の階段などは歩ければ楽しめるけどこの足では・・・、この先各地の駅からの宿探しであるいてからなど考えると足を鍛えなおしてまた来たほうがと一旦帰国すると決めた。 また来るぞ~!!!!

 

 

  

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