ジャイサルメール 砂漠をラクダで夕陽・星空キャンプ(インド16日め)

 ジャイサルメール 砂漠をラクダで夕陽・星空キャンプ(インド16日め)

 深夜ベッドバスは定刻にジャイサルメールに到着。バスを降りて明日取った宿に向かおうと思って手帳をめくっていたら、荷物を積んだままバスが行ってしまった(日本のように下ろしてくれない)やばい思ったらそばにいた兄ちゃんがバイクに私を載せてバスを追いかけてくれ次の停留所で無事ピックアップ、事なきを得た!それが縁でまず自分の宿へ来てくれと。明日のバイクタクシーと今日探してる砂漠の宿も「砂漠エリアに弟がいるのでそこに泊まることも手配できるよ」危ない話と思ったがそこ以外も4つのプランを紙に書いて示してくれそれぞれ特徴や距離・金額を示してくれ、誠実そうなので自分で選んで値段交渉!そしたら弟のところだった。

 ピックアップ時間まで歩いてジャイサルメール城内と寺院群を見て戻ると当初は他のツアー客が車で相乗りするんだということだったが車がキャンセル(案の定?)スタート時間も暑いから2時間後!ローカルバスで1時間以上かけて砂漠エリアまで自分で行くことになった。(やられた!)車中は荷物も含めぎゅうぎゅう詰め、でも賑やか和やか。音楽まで流して笑いで溢れていて、私が少年から話しかけられて英語でやりとりし始めると、みんな興味津々で私を見ている。そのうち私もスマホ翻訳をヒンディに切り替えて画面を見せて話していると、周りの人が加わり話しかけてくるようになりびっくり!すっかり私も笑いの中に加わった気がした。「私がいくつに見える?」と言うと40歳・45歳(サンキュウ!)。向かいのおじいさんに見える人の年を聞いたら51、もっと上と見えた人が60歳。みんな私より下だった。少年が日本アニメすごいという。日本のアニメはインドではタイトルが変わっていて聞いたことがないものばかり、でも画像を見せると「知っている」という。

 何と言っても今日のハイライトはラクダに乗ってサンセットツアー。沈む夕陽を見ながら色々なことを考えた。「5.5感」それは「言葉や人種は違っても通じ合える気持ち」かもしれない。宿に戻ってついに持ってきたバーナーが大活躍。私のために小さなテントを組み立ててくれ、砂漠エリアで星空を見ながら……。ついに実現「砂漠で星空キャンプ」(写真 汁粉に餅)

 本日のジャイサルメール内の移動距離54km 13000歩(砂漠内もラクダから降りて歩いていてみた さらさら現地の人は生まれた子供を洗うほど奇麗なんだとラクダ使いが教えてくれた!)

おまけ

午前中のジャイサルメール城 は、ラジャスタン州で最古の城の1つで世界遺産

ジャイナ教寺院群では写真が撮れたので、繊細な彫刻の赤石

(昨日の白亜のジャイナ寺院のは白大理石でできていてもっと繊細で緻密と説明できる)

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