タンジャブール→ラーメシュワラム 50kmごとの休憩

 朝5時起きで支度し簡単な朝食を終わらせる 5時40分 ホテル出発目的はブリハディーシュワラ寺院(世界遺産) まだ真っ暗 

 靴を預け 中に入るといつも朝のお祈り来ているような人たちが 4~50人くらい話をしながら待っている。6:00中に入っていく私も一緒に参加することにした。座りながら待つことおよそ30分。皆が立ち上がり前の方から両手を上に上げてお祈りが始まる。どうやら順番待ちで前へ行って僧侶から祈りを受けるようで終わった人は順次横から出てきている。異教徒の私としてはそこまでは必要ないので途中で行列からはずれ外に出る。
 明るくなって寺院全体が見えてきた。見事な 建築!本堂といわれ(ガイドブックによれば)高さ60m超その頂上には80トンと言われる 大きな一つの岩が乗っかって、それにも全て彫刻が。その下は14層の赤い石で積み上げられた柱のようにも見える彫刻多分礎石構造、荘厳な建築である。いったいどうやって上げたの?千年も前に!
 言葉だけでは言い表せないので下記リンクを
表には黒い一枚岩から掘られた牛(ナンディ)の像

ブリハディーシュワラ寺院(紹介)

https://www.google.com/search?q=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%A9%E5%AF%BA%E9%99%A2&sca_esv=6c5b8bb7f034a1cd&hl=en&sxsrf=AHTn8zrlM8WGnxdU8oxSYEv_yMqlNXo9zw%3A1738941224394&source=hp&ei=KCOmZ62FFfrN1e8Pi4L1mAs&iflsig=ACkRmUkAAAAAZ6YxOKZo5wockxr7PsNeVerNwQqL4CKh&ved=0ahUKEwitudnv7LGLAxX6ZvUHHQtBHbMQ4dUDCBk&uact=5&oq=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%A9%E5%AF%BA%E9%99%A2&gs_lp=Egdnd3Mtd2l6IiHjg5bjg6rjg4_jg4fjgqPjgrfjg6Xjg6_jg6nlr7rpmaIyBxAAGIAEGA0yBRAAGO8FMggQABiABBiiBEjRD1AAWABwAHgAkAEAmAG4AaABuAGqAQMwLjG4AQPIAQD4AQL4AQGYAgGgAs8BmAMAkgcDMi0xoAeDAw&sclient=gws-wiz


 寺院内子犬が多い、リスはいたが デリーや北の方でよく見かけた猿はいないようだ 

約1時間 人も増えてきた そろそろ ホテルに戻って出発の準備をしよう


〇クンバコーナム⇒ラーメシュアラム バイク紀行

 ホテルに戻って8:00スタート 今日は長距離約280km 安全運転心してドライブを

綺麗、面白そうな場面ではいつでもバイクを止めるけど、長距離をただ走っても……とメータ50kmごとに何にもなくても給水タイム、おやつ、そして周辺観察を入れることにした。

 たまたま街、チャイショップへチャイは10ルピー外国人の来客に歓迎を受けた。陸路がベンガル湾に出たところで寄り道、海岸はゴミだらけ。並走するバイクはノーヘル2人乗り。なんでも運べます……脚立を担ぐ、買ったばかりの大型テレビを運ぶ新婚さんらしきカップル、明らかに過積載のトラック、道に何かをばらまいている、多分豆の脱穀でしょう殻が一杯散らかっている、などなど、ありのままインドを感じます。






 ラーメシュワラムの街に入ったよう何とか無事これた! G-Mapで安価な宿探し、16:00 1泊1000ルピー(A/Cなし)で2泊を決めた。(最初インディアン式トイレの部屋 ちょっと勘弁、同じ値段でウェスタン式の部屋にチェンジ)

 何もない花の水辺、草原・農地、繁華街、今でもあるんだ水汲み女性 海辺、スリランカとつながる奇跡の飛島、海岸寺院・・・書きたいこといっぱいあるけど いずれまた補足を

今日はこれまで

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