カニャークマリ 日の出・インドの薬事情

 インドの南端に位置するここカニャークマリと言えばベンガル湾・インド洋・アラビア海に接し朝日も夕陽も見られるヒンドゥの聖地、大勢の人がご来光を待って迎える。宿の屋上が日の出を迎えるために6:00に開放と前日聞いていたので行ってみる。
 島の寺と像は ライトアップされて海岸付近で人が集まっている。何か放送で喋り歌が聞こえてくる。水平線は薄い雲 ライトアップが消えサイレン。現地の日の出予想は6時38分 陽は昇っていない。ホテルの屋上(インド式11階だから多分地上35mくらい)の特等席より周囲を見渡しながら。やはりここでも南の海洋のせいか朝もやの上に10分くらい遅れで朝日。下から歓声が聞こえる。神聖な気持ちになった。

 事情があって薬屋に初めてお世話になった。普通にファーマシーとある店へ行き、ここにはないといわれた。「向かい側の店へ行け」と言われても……と食い下がりオレンジの看板の右の2つ目まで教えてもらいたどり着いた。「これと同じものを」というと別な店へ行けという。ここはタミル語州ゆえGoogleの翻訳で「ないならこれに類するものを」とあきらめずに見せると、わかったと処方してくれた。どうやら薬大国と言われるインドでもメーカーが違うと扱う店も違うようだ。なんとか手に入れたこれから3日間は持つだろう。
 ちなみに店の中に見えたリップクリーム、どこかで見たような・・・妻に「これいいのよね、あったら買ってきて」と言われたものによく似ている。聞くとリップバームだという40ルピー 後で聞くと当たりでした。見かけたら試してみて
 

  

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