カニャークマリ→アレッピーに着けず、インドホテル事情https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
カニャクマリ⇒アレッピーに着けず、インドホテル事情
せっかくカニャクマリまで来て、島へのボートに乗らないで帰るのは「きっと後で後悔する」と考え直しガートで日の出を迎えた後、長蛇の列に並んだ。(インド人も並ぶんだ!)ん!Fastpassと書いてある、一般75に対し300ルピー、ここは時間の節約と思い切った。島での色々感じるところがあったが、ここは日ごとの行程を中心に(後で充実する予定)結局計画より3時間遅れでスタートするも途中で寄りたいところが2つ、木造のパレス、これが立派、見ごたえがあった。木造ゆえ日本の寺院のつくりにも似ている。一応私も建築屋ゆえ、興味津々、加えて博物館もありみごたえがあった(帰ってから蘊蓄を調べればさらに面白いでしょう)多分「西欧の征服者に打ち勝った偉大な王の王宮」と感じ取ってきました。(間違いあれば帰国後)
もう一つは高いところの導水橋Googleに連れてってもらったら、真に導水路の上 民家の庭先みたいなところ。私が見たいのは見上げるような足の部分、ちょうど同じようなバイクの人が先にいてUターン誘導してくれた。
そして一路アレッピーへ、この先約200キロ5時間、無理!日が暮れる!
暗い中運転するのは怖いので、17:00をめどにホテル探し、大きな街ティルヴァナンタプラムは過ぎてるし、とgoogleのホテル探しでよさそうな15分のところ、行ってみた誰もいなかった。リゾートホテルなのか予約が入らないと休業なのでしょう。戻って再びHOTELかROOMの看板を探して飛び込むこと数か所。私を外国人と見るや門前払い。都合6軒目だったインドの免許証を見せたら現地人扱いで泊めてくれた。一晩600ルピー(約1200円)ただしエアコン・WiFi・温水なしの水シャワー、野宿するよりいいか! 私の旅は安い宿で、その分長く楽しむのが信条ゆえ(冒険旅行はサバイバルに近い)どうやら外国人が泊められるホテルは認可が必要なようだ。
今日からケーララ州、言語が変わりマリアラム語と多少英語の使える宿の主人が教えてくれた。





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