アレッピーと今日のごちそう

  昨日 到着できなかった アレッピィ 早朝に仮宿を発つ。
近づくと途中の 川に紫の絨毯?日本で言う ホテイソウの花がびっしり花をつけ、アーチ型の橋とヤシの木とバナナの葉の生い茂る空間。何度もバイクを止めシャッター。これがアレッピー、美しい! 来る途中 2時間余りと思ったが 約3時間。宿を決めたのは昼になった。宿にここでの見どころはと聞き、地図はないというのでG-Mapに入力をしてもらった(G-Mapはスペルを入力するのが確実、それには地の人に頼るのが一番の早道!)
 定期便のボートに乗った。周りは「ハウスボート」中がホテルになってるような船がびっしりと並んでいて1000隻を超えると聞いた。 これこそバックウォーターと呼ばれる所以なんだろう。
 船は大小ありコックさんと船長ともう一人乗るぐらいの小さなホテル。エアコン付きもあるようだ。(夫婦で来ればこれもいいのだろうが一人ではもったいない)ので陸のホテルにした。定期便に往復なので都合 4時間ぐらい乗っていることになったが、帰りは子供達の下校時間、元気な声、両方の岸に接岸する通学バス停のようなもので、生活感がたっぷり。これは時間が倍くらいかかるのでは?
 行くときに見てない広い水辺・景色?と思ったら別な大きな循環ルートでした。(アーチ橋の訳も分かったボートが通るため)夕暮れ時宿近くの岸辺には沐浴・水泳・釣人・漁師さんの網手入れ、子供たちのはしゃぐ声・・・陽が沈む。何だかここではゆっくり時間が進んでいるような気がする。水辺で佇むこと約2時間、昔を思い出し詩なんぞを書いてみた。

 南インド、日本では節分を過ぎたあたり、ここ南インドは22-34℃、水分不足の体にごちそう スイカ。
(2泊といえども一人では食べきれないので包丁を借りた宿の兄ちゃんへ半分プレゼント)

 

 

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