アレッピー 島・寺・ビーチとドミトリーでの会話
日の出を見に川岸(湖畔なので水路)へ、7:00頃水平線からではなくもやの上から、水面に反射している中をハウスボートが行き交ういい雰囲気。昨日買ったリンゴの皮をむいて食べる。いい一日の始まりだった。
宿で勧められたのは「島」とだけ、バードサンクチュアリだった。船で島一周、サギ・鵜・カイツブリかなホテイソウの紫の花も、上陸し1kmほど歩く中で、大きなトカゲを見た。
ビーチに向かう途中で大きな顔のついた門を見つけた。平屋建ての日本の神社のような寺院これはと思い立ち寄った。寺内を散策中に「靴を脱げ」と言われたので、やはりここはヒンドゥの寺だ。脱いだはいいが足の裏が焼き付きそう、慌てて日陰に避難。
その後ビーチへ、パラソルと椅子が2つセットでずらりと並びアラビア海を望んでいる。ファミリーがたくさん来ている。水着を着て海水浴の大人はいなかった。せっかく海パンも持ってきてたけど今回もアラビア海での泳ぎは断念(-_-;)
島ではボートに乗るとき頭をぶつけ危うく湖に落ちるところだった(片足だけで済んだ)ホテルに戻れば停電は続くは……散々の一日だったが、嬉しいことが一つ、
泊り客が談笑しているサロンに「英語力は少しだけど」と断りを入れ参加、イギリス人が3人、アメリカ人が一人、後で宿の受け付け兄ちゃんが加わり計6人で談笑(とはいっても理解半分)でもサッカー、寿司、ビールなど話題はある程度わかる。日本人はガムを道に吐き出すというので、「いや今の日本はゴミ持ち帰り、去年の登山では、ゴミ一つ落ちていないのに驚いた」とgoogle翻訳で答えると、イギリス人はエベレストはゴミの山になっているとやはりGoogle翻訳で日本語のローマ字読みで返してくれた。ドミトリとはこういうところだったんだ。ホテルでなくここにきめて良かった。


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