アフマダバード【市内散策】(インド11日め)

 アフマダバード【市内散策】(インド11日め)

 市内数か所を楽に回れないかと横着心がわき宿に相談、私の行きたい場所リストを作れ、時間は10:30からで3000ルピーと言われ頼んだ。いや「私の旅行の本筋と違う」と考え直しキャンセル!幸いに取れた宿がル・コルビジェ設計の繊維工業会館の近く、歩いて行けると9:00には行動開始。行った場所などはまた後段に徐々に充実するとして……

○今日のトピックは、
 郊外の階段井戸から戻った旧市街、土曜ということもあってか街中の人・リクシャ・車、トラック・露店などその喧噪はものすごく、あちこちからクラクションがなりっぱなし、お祭りでもないのに身動きが取れないほど。前へ進めない。乗っていたリクシャほとんど動けず、でも目的地まで送るのがウーバー。降りて歩いてからも・・・(写真)、そんな中 犬も歩けば…では無いが、牛肉レバーらしきものに遭遇。全部ヒンディー語のメニュー看板を見てもわからず、これはチキンか?と聞いたら隣で食べていた若い人がbeefと答えてくれ、またも見つけたインドでbeef。ここのはパンとこま切れレバーらしき物が別に出てくる。30ルピー、実食、牛レバーだ! インド西部グジャラート州はベジタリアンが多いと聞いていたのに 唖然!後から来た女性も頼んでいた。
 陽はまだ高い、宿まで2.2kmと出たので歩ける距離、食料仕入れに途中寄った店で親子3代6人連れと楽しい会話、やっぱり日本のアニメが話題に出てきた。
本日の移動距離52km 17200歩 繊細・見事な彫刻レリーフとインドの喧噪を味わう1日でした。


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