ジョ-ドプル市内散策⇒デリーに向けての列車旅(インド19日目)
ジョ-ドプル市内散策⇒デリーに向けての列車旅(インド19日目)
宿のオーナーが昨日夕方適切なアドバイスをしてくれ、朝8:30から行動開始、市内が見渡せる素晴らしい高台からブルーシティと呼ばれる所以を実感、寺、井戸、そして8km離れた公園へ。ローカルバスの乗り方も教えてくれたので往復40ルピー(80円安!) この公園も素晴らしかった! ミュージアムに改修したものの王宮の外観は相当なもの、さらに砦の上まで行って、この国の王って素晴らしい力や統治力があった。「領民を守る」日本の城で小国を任される歴史とは少し違う感じ。常に外敵にさらされ戦うラージプトと呼ばれる誇り高き人々の意気込みを感じました。
再び時計塔付近に戻り宿への道はディワリ(Diwaliインドで最大の祭り、明日は全インドが休日)の買いだしの人々。今日もその中を散策、インドの迫力を感じました。宿は昨日から子供たちが鳴らす爆竹・打ち上げ花火などで眠れないほど・・・(勘弁してくれ)
夕方からデリーに向け12時間の列車旅、ただの3列シート指定席かと思ったら、3段ベッドに大変身びっくり。これって合理的!(ジュガード:限られた資源の中で工夫を凝らして革新的な問題解決を行うインド独自の考え方)清潔なシーツ類に毛布とタオルもついてデリーまで1000ルピー(2千円)以下 安!
同席した石材ビジネスマン2人と向いのご婦人は日本に子供がいるとのことなどおしゃべり、自ら41歳と。女性で上段はきついでしょう?いえインドの女性は歳を取っててもみんな普通よ とのこと このような列車は日本にないのか? 日本は寝台列車が最近全部なくなったと伝えると、なぜ? 日本は国土が小さいから列車で12時間も移動する人・場所がないからかな~? 今日もいい人に出会えました。
本日の市内移動距離 40km 20500歩
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