デリー市内散策(2日め)(インド21日め)
4日前帰りの便を検索、安価だった事もあり当初予定外の一日、でもそのおかげでラクダ皮の自分デザインのブックカバーの出来上がりを待てたし、会いたい元職場の彼がが体調で明日がいいと・・・「失敗した!」と思うことが後で考えると「かえって良かった」ってことがたくさんありますねこれも「5.5感」ではないかと私は思う。
余禄の一日ゆえゆっくりメールや旅のまとめができた。
昼飯にと散策開始
・日本ではめったに出会えない緑色の粒の塊みたいな不思議な果物!屋台のおじさんにいくら?1kg○○ルピー、いや一個だけ食べてみたい、そしたらちょっと古い別の山から、やるよ!と言って食べ方を教えてくれた。(スペルは?Vijyta……後調:ヴァンレイクというらしい)
・昼飯は食べている人の皿を参考に指さし「これってなんていうの?いくら?ハーフにできる?」聞くとサランディ(Sarndi)チキンビリアニ系のライスに赤いチリとホワイトソース掛け70ルピー(約140円)
・ランチ後コンノートプレイスに向け歩いていると「何で行くの高いものばかりのところに、オールドデリーにはいっぱいいいもの・安いものがある。ここから歩いて行けるゴールデンテンプルがある、無料だよ」そこは以前に行ったと断ると、ちょっと遠いけど猿の寺がある。と教えてくれた。(怪しい、絶対お金は取らないからと確認して1kmくらい一緒に歩く)35歳のインスタグラマー、それで依頼を受けるツアーガイド専門の35歳の人でした。(歩きの途中2時間後ガイド依頼電話が入ったようでバイバイ!)
・夕方のイルミネーションが奇麗だな~と立ち止まっていると果物屋のおっちゃんが「今日でディワリ祭りは終わり、明日からは別のお祭りが続くよ」という。そうなんだ、「それ何という祭り?」「詳しくは観光案内所があるよバイクタクシーなら20ルピーで行けるよと交渉してやるよ」言われ行ってみた。なんとそこには日本語が使えるインド人スタッフがいた!しばし日本語歓談
・夕食を物色していると、「モモ」という形は日本のシュウマイや餃子に似た以前食べた物があった。懐かしい!私は小食なので蒸したのと揚げたのと2個ずつ持ち帰りにできるか?またも交渉成立。記念に写真をというとイイネポーズで答えてくれた。
陽気で明るいインド人 おまけの一日、いい出会いが一杯でした。
本日の移動5.5km 11000歩
明日は元の職場に顔をだして、デリーから成田帰国です(もちろん格安航空券ゆえタイで途中乗継 預荷物入れて14.5時間 73000円くらい)
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