ムンバイ⇒アウランガバード 【6.5時間2等列車旅】 インド4日目
ムンバイ⇒アウランガバード 【6.5時間2等列車旅】 インド4日目
昨日の予約のことから、
「駅へ行けば外国人には親切に教えてくれる」とホテルフロントの勧めで駅窓口へ「予約は別な建物へ」という、こんな大きな駅の隣棟? 何人にも聞いてたどり着く、並んだ挙句、外国人は別なカウンターへ
外国人の専用窓口があって、調べてきた列車名を告げ空きがあるか確認、エアコン付きは空いてない、食事のオプションもない列車だったけど妥協!(日本でいう急行列車?)
確かに親切で笑顔だったが「全部書類に書け」と言われた(@_@)
(並んでいる時間にスマホの予約アプリを試していたらほぼ入力できた、次回挑戦予定)
本日、安全をみて1時間前ぐらい前に駅へ行く、まずはホームがわからない。尋ねながらなんとかホームまで。列車番号確認でホームに入ったがその長いこと・・・よく見ると小さな電光掲示に切替わりで番号が出る、消えている時間のほうが長い!固定の列車番号表示も列車の真ん中に小さくあるだけ、中に入り自分の席を確認。時間がありそうなので散歩へ、先頭の起動車まで20両、長さがおそらく400m はあるだろう?
ガラガラでの定刻スタートだったが、どんどん増えて入れ替わりながらもほぼ満席が6.5時間、向い隣の席とアイコンタクト、たまに話しかけて 「何処から?」が何回も、電話する人・大きな音で音楽聞く人、お菓子は?と勧めてくれる陽気なインド人、食べ終わったお菓子の袋を私に見せるように窓からポイ。これがインドのいいところと自慢している。どうやら日本人の行儀良さはサッカーなどを通じてか伝わっているように感じた。ついでにこちらからも日本のアニメのことを振ったらそうだそうだと会話になった。
たまに回ってくる物売り、笛や太鼓、杖を持った複数人列、着き子連れのバクシーシ(物乞い)が何組も、途中の雨では黒い鉄板スリット(風は入る)を閉める。扇風機の数の多さなど色々面白いことが一杯。自由だな~~ 勉強になりました。
今シャワーを浴びて気づきました、座席はビニールでほぼ座りっぱなしゆえ「あせも」ができてました。
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