アフマダバード⇒パリタナ(インド12日め)

 アフマダバード⇒パリタナ(インド12日め)

 今日のトピックは「自分でヒンドゥの神にプージャした」、「何人もの親切な人に巡り合え、ここまで来れた」ことです。

【自分でヒンドゥの神にプージャした】

 取れた宿はヒンドゥー教の寺だった。夕方水をもらいに行った時に5分いいかと言われついて行くと一家総出でプージャ(夕方のお祈り)に私を招いてくれたようだ。ろうそくが数本とお金が載ったお盆。後ろでは鐘を鳴らす人・歌を歌う人。私を正面に立たせ、横から手を添える形で回したり横に振ったり私を誘導してくれ、およそ3分間。(全身金色に輝く神の名前は確かアディット?と聞こえた)後ろに白い神4体+黒い神が1体、入り口にはガネーシャ。外には1400もの彫り物の像の塔があった。これは素晴らしい体験だった。


【何人もの親切な人に巡り合え、ここまで来れた】

・宿の親切なマネージャ:昨日ねった移動プランを見せ相談に乗ってくれ、バススタンドの旅行会社がバスも宿も全部やってくれると教えてくれた。宿は自分でと言われ、初めて自分の片言英語で問い合わせた(でも一杯だった)

・バスターミナルの一般バス切符売り場のおっちゃん:教えられた旅行会社は2km先だという。行って戻るよりパソコンで予約した方がいいと判断。携帯WiFiを繋ぎPCで今朝見ていた予約サイトで完了。パソコンの画面に何を入れるか教え手伝ってくれた。
・バス中継点でのビジネスマンと思しき50歳くらいの人:
 乗継はバス終点のバスターミナルと思い込んでいたが、大勢が下りるのを見てハッと思った。バスターミナルはここかも?その人はここで降りるのがいいと慌てて下車。自分も用事でそっち方面へいくといいリクシャに乗せて送ってくれた。リクシャ代はいいと言ってくれた。それどころか発車しそうなバスを立ちふさぎ力づくで止めてくれた。これに乗れと(読めないバス看板探す必要なくなった \( ^ ^)/)困ったらここに電話をとWatsappの電話番号を交換

・乗ったバスの車掌:英語が使え盛んに日本のことを聞いてくる、日本は素晴らしい国だ、ハイテク・長寿国だよねから始まり、受け答えしながらインドはどうかと尋ねるとインドの平均寿命は34歳、大体25から40歳ぐらいまでで死んでしまうとような話をしていた。終点のパリタナに着いたところで、帰りの直行バスの予約窓口までついてきてくれ。窓口の女性につないでくれた。
・窓口の隣にいた親切な若者:何時のバスがあるか、バスはエアコン付きかという取次をグジャラティ語で通訳してくれた。450ルピーで帰りの足を確保。その兄さんは実はリクシャの運転手。これからどこへ行くのか? 予約した宿まで100ルピーというので乗せてもらった。宿に着いたところで、やはりクジャラティー語でつないでくれた。今朝取った予約確認書のメールを見せても取り継いでくれず、結局は宿主がトリップコムに電話をして、私も変わって話をして間違いなく予約されていることを確認。900ルピー明日の18:00まで部屋を使っていいという。部屋はインドに珍しくバス・トイレ洗面所が別々、シーツ石鹸、後から外国人ならトイレットペーパーが必要だろうと部屋まで持ってきてくれた。満足でいっぱい。

明日は6:00出発でシャトルンジャヤ山に登るぞ(早寝!)

本日の移動距離260km6200歩 標高は54m 気温26°cでした。(途中の日中の気温は33℃)


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