ジョードプル⇒デリー早朝着、市内散策(インド20日め)

 列車は定刻より早くニューデリー駅とは別な駅に着き、乗客はほとんど降りた状態。私は急ぐこともないのでじっくり3段ベットの仕組みを観察、現在地や宿の位置、方角を確かめて長~いホームを歩きリクシャで宿へ、早着追加料金というので、辞退し待つと言って充電を頼み受付脇でPCを始めると、「わかった部屋へ行け!」と予約時料金830ルピー(約1600円 その場で前払い)

 今日の第一目的は観光ではなく、2年間住んでいたアパートのオーナー夫妻に会いに行くこと。列車の中からWhatsApp (LINE に似たアプリ)にて昔使った連絡先に文章を入れるとOK という。午後早いうちにお邪魔することにした。

 もう離れて3年も経つのに覚えていてくれて、ママは「最後にティーポットカバーをくれた人でしょ」と覚えていてくれた。妻のキルティング趣味で作ったものを帰国の直前私たちがコロナにかかって会ってお渡しできなかったのに、それを覚えていてくれた。とても嬉しい。御年87・80歳のオーナー夫妻、インド人としてはとても長生きのご夫妻だった。(ある統計ではインド人の平均余命67歳、えっ私はもうじき死ぬ!)昔は船のキャプテンで、卓球やゴルフを趣味にしている方、昔何度か部屋にお邪魔していた。

 もう1つのハッピーはオールドデリー、まさにディワリの祝日にオールドデリーに滞在したこと。コロナ禍中は政府により禁止され、話に聞くだけだった花火、爆竹・家々の飾り付け、色粉でヒンドゥの絵を描く少女、ディワリのための素焼きの器や飾り物・イルミネーション・・・夕方からの散策で今飾り付けをする人や野菜・床屋、普段の生活と入り乱れて、まさにインド人の喜びが感じられる。突然爆発する音に驚く私に「ハッピィ ディワリ」笑顔で答えてくれた。23:00今も外は花火・爆竹の音、今晩眠れるかな?

 ジョードプル~デリー間鉄道約580km、本日のデリーでの移動距離37km 12500歩

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