【ムンバイ市内の列車に挑戦!】ムンバイ(2日目)
これからの旅の仕込みとして ・明日のウランガバード行きの列車予約 ・SIMカードへの料金チャージ(1カ月分) ・銀行カードへの入金(日本出発前に送金したはずが入ってなかった) これで、インドでメジャーなQRコードPayが使えるようになった。
それらを終えて観光にウーバー手配でタワーオブサイレンス、ハジ・アリ廟、ドービーガートある駅で下車、ガートを散策、高層ビル群の中にポツンと洗濯場!
その後列車に初挑戦! 映画のスラムドッグ。ミリオネアでも出てた、インドスラムの代表格ダーラビへ。何と切符が5ルピー(約10円)安!と思ったけど、そこからが大変、何番線から乗るか、どこ行きに乗るか……周辺の人に聞いて「いかない」と言われるばかり、結局は切符売り場のお姉さんまで聞きに3往復、結局は途中乗換が必要で、どこで降りて何番線で乗るかまで聞いてやっとのことで乗った。
しかし電車の中のアナウンスも表示もグジャラティ語と英語で、流れる短い電光掲示板を見逃すともう次まで回って来るまで待つしかない、おまけに駅のホームも駅名表示がほとんどない。最大限の神経を集中させて何とか目的駅で下車、街中を恐る恐、これまた最大限の神経を使って散策、感想は……インドの喧騒とカオスの世界でした。今だからなのか、深いところまで入り込まなかったかったからか身の危険は感じることなく無事?、私の5.5感には響くものがなかったかな~ 帰路へ、帰りはムンバイCSTへ乗換なしで35分(15kmはあるでしょう)10ルピー(約20円 安!)世界遺産にもなっているお城のような駅、ライトアップされて本当にきれい!
写真は電車の中、つり手と飾り付け、窓ガラスなし・ドアなし
車中の若者は電話はかけるし、大きな音で音楽は聞くし、騒ぐし、
日本の分りやすさ、行儀良さ、律義さ・・・、自由の国インド!
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