ムンバイの街散策3 タワー・オブ・サイレンス(沈黙の塔)+リクシャ事情(インド旅4日目)
ムンバイの街散策 3タワー・オブ・サイレンス(沈黙の塔)+リクシャ事情(インド旅4日目)
アウランガバード行きの列車が昼だったので多少の時間がある、昨日信者しか入れない
と見られなかった「タワー・オブ・サイレンス(沈黙の塔)」レプリカだけでもとムンバイ
最古の博物館へ(動物園の構内に併設1872年の開館)。ゾロアスター教徒は火・水・土を
神聖なものでこれらを汚す行為を避けるための鳥葬(風葬)を選んだといわれているよう
です。(今は禁止され多くの場合は土葬とのことです) 【ウーバー・リクシャ事情】 往復ともに時間節約のためリクシャを利用したのですが、行きのウーバーはすぐで80ルピーくらい、帰りは256ルピー!(時間帯や込み具合で変動するらしい)しかも頼んだのになかなか来ない、列車時刻を考えると・・・一刻でも早く駅に戻りたいのでキャンセル。降りたばかりのリクシャを捕まえた。値段交渉と思ったらメーター制という。(初めてメーターが動いているリクシャに出会った)旅は臨機応変・応用力を試されている感じ、無事1時間前に駅着。これから初の列車旅、ランチにサモサを買って列車の中で食事。途中駅では15分くらいの停車がありチャイやチャナ豆をおやつに、生まれた時間でメモ、柄にもなく考え事、ムンバイの街はデカかった(1900万人 インド第二の都市)そういえばムンバイで「野良牛」を見なかった・・・。
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