アウランガバード【市内散策】(インド6日め)
アウランガバード【市内散策】(インド6日め)
本日も目いっぱい歩きました 22,000歩 途中の移動はオートリクシャですが、最後ホテルまでG-mapでルートを探ると3kmと教えてくれたので、陽も高いので歩くことに。_すると観覧車や大揺れ船などのフェスティバルに出くわしどんどん中へ、宿が遠ざかるばかり。平日なのに何で?老若男女人がものすごい人と歓声!畑の真ん中で(宿に聞くとダシェラ祭り10日間限定とのこと)
今日も嬉しいこといっぱい!
(アウランガバード市内観光のことはガイドブックやネットに詳しく載っているでしょうから、後ろに軽く書きます)
何といっても今日のトピックは「インド人にいっぱい囲まれたこと」
1.リクシャが突然乗合タクシーに
乗る前に値段交渉、聞いた額の半額でと心に決めて、当然折合わない。他車へ行く素振りをすると大抵は乗れという。これが曲者。急遽乗合タクシー変貌。なんとあの小さな3輪車に最大8人にまで載った!、運転手の隣に1人半腰掛け、客席は普通2人掛けなのに4人、荷台に2人!ぎゅうぎゅうだし、乗ってる間皆暇だから「どこから来た?」に始まりワイワイガヤガヤ楽しい会話、「インド人の力の源、やるか?」名前は?グッパカGupka。実食、嚙み切れない、飲み込むのかと聞くと外にペット吐けと、いや日本人はそんなことしないとちり紙に包みポケットへ。何だか香木を砕いたものでした。
2,昼飯に飛び込んだ軽食店が高校生のたまり場!
店先の写真を見てまだ食べたことのないプーリー・バジを頼んだ。オーナーらしき人が外で食べるよう多分勧めてくれたのだと思うが、インド人見たさに中へ。なんと高校生が煙草を吸う穴場だったようで、またもワイワイガヤガヤ、歳は?と聞くと18、インドでは煙草OKか?ダメ。一本いくら?10~20ルピー(街中に1本売りの店がいっぱいある)吸うかと回しのみのしぐさ、ノーサンキュ。
食べ終えて支払いと思ったら、高校生に絡まれた日本のかわいそうなおじいさんと見えたからか?店主が「お代はいい」でフェイスブックの交換をしてくれという。OK!かえってから探してみよう!
私の英語力は乏しいけど相手もヒングリシュ(イングリッシュのインド版)ゆえ、わからなくて当然、でも陽気で明るいインド人 気持ちで通じ合えるようで、そして日本(人)は好感度大だな と感じた一日でした。
(写真はきちんと煙草を片付けてから)
・ダウラタバード砦
インドで3大砦と言われる。山をそっくり砦にした、(日本の岐阜城のような)砦360度、デカン高原一望
・ビービー・カ・マクラバー
ミニタージと呼ばれるほどタージマハルそっくりなムガル帝国最後の皇帝の妃のためのお墓
・パーンチャッキ
インドの土木技術の高さ(水車の利用)とのことで技術者魂に駆られて入場100ルピー、樹齢600年のバニアンツリーは発見できたけど・・・、「日本人だ~」という若者集団に囲まれてワイワイ質問を浴びている中、ここの見どころはこれ!と指さす。50cm角くらいの小窓の先に見えるのは80cmくらいのプロペラ型の縦軸水車。あった! でも日本の横軸水車のほうが相当効率的だと感じた。
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