【スーラト市内散策】(インド9日め)

 【スーラト市内散策】(インド9日め)

 まずは駅へ、明日の列車予約を取ろうと行った。ものすごい人。案内表示に英語がほとんどなくみんなヒンドゥ語、全く読めません!これだけの都市や人、アフマダバードへの指定席なんかなくても通勤電車ががあるはず。みんなが乗る電車、その日に券売機で買える一般席があるはず。駅案内の人に何番線からどっち方向の電車に乗るか、切符はどこで買うか?聞いてフロア違いの券売機の前でじっと観察、買い方を学習。自分でも駅名と金額まで確認して今日の散策開始。

 まずはスーラト城へ向かった 開門まで30分、ただ待つのももったいないので街を散策いろんな屋台の店があったので、オニオン・ブージとチャイで早めのおやつにした。

 城に入ると中庭小学生らしき団体がグループで学習会をしている様子。警備員がここへ行けというので、最初に必ずビデオを見て、その後ルートに従って行くのだろう。矢印も次も、番号も何の案内表示もない。各展示室はエアコンが効いていてドアが締められ警備員が次はそこへ行けという形で一筆書きのように回る仕組みのようだ。城が修復される様子がよくわかるし、展示分類もよくされていて、約2時間たっぷり見せてもらった。18世紀に日本のとの交流があったのか「薩摩の彩色された壺」(写真)があった。インドの首都が一度はここにあったほどの貿易港、現在は繊維産業・ダイヤモンドの加工が盛んな都市

 以降は帰ってから、宿には18:00 移動距離30km 18000歩、昨日遅かったせいか寝落ち


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